カリソメだけど愛してほしい

徒然なる日々をつらつらと綴っています。

属性の話。

昨日 15時間寝た。最後に時計を確認したのは 20時。目覚めた時には 朝11時。何が起きたのか よくわからなかった。そして 電車も寝過ごす程に 眠った。遅刻した講義でも眠った。寝ても寝ても寝足りない。恐ろしい日だった。人と関わることに限界を感じている可能性がある。自己診断じゃ何も判りはしないけれど そんな疲労感を最近の身体に感じる。人と関わるとなると 何らかの形を保たなくてはならなくなり その形を作るために 人に比べて 時間が掛かる。おねんどおねえさんが 私の体と心を拵えてくれれば 楽なのに。私には形がない。だからこそ 今までは 物語の作中において 役を演じることで 自己を演出することが可能になっていたのだけれど 今 音楽を作る身の私として求められていることは 恐らく 形のある自己であるということ。たぶん 私と話したことがあり 且つ それなりに様々な種類の人間と関わってきた人の大半が感じることだと思うけど 私というこの人間は 大層フレンドリーな虚像であって 核が見えているようで 全くの虚無であるということ。まるで 掬っても掬っても 救いきれない水のように。誰にも掴ませてやらないこの輪郭が 私の中でも 逃げに逃げを重ねて もう誰にもわからなくなっている。この自分自身でさえも。私は 人の懐に飛び込むことができない。心の裡に潜む何かを伝えたいのだけれど そんな大仰なことができる質ではない。肥大化し続けたこの承認欲求に準ずるものは いったい何処へ之くのやら。ただ何かを表現したいという欲求だけは 嘘ではない。己の本能にのみ従い 生きてゆくべきか。この文章 もし誰かが見てるなら 恥ずか死ぬ。