カリソメだけど愛してほしい

徒然なる日々をつらつらと綴っています。

近況漂泊①

https://youtu.be/BC0RQ-LamDc

No Buses『Cut My Nails』

 

9/17 8:00前後

No Busesの『Boys Loved Her』というアルバムを聴きながら 新幹線に乗っています。昨日は 夜遅くまでライブだったんだけど 今朝は 非常に早く起きて 現在(8:30) 新幹線に乗っています。東京駅で買いたてのアイスコーヒーと香り高いと名高いペットボトルのジャスミンティーを机上に拡げ 新幹線に乗っています。明日からは兵庫で 豊岡演劇祭に行く予定です。演劇コースなんだから 在学中に1回は行ってやるぞと意気込んでいたのだけど 遂に行けるのかと思うと すごくワクワクするものです。あと 全然関係ないのだけど 今 横を通った売り子さんが可愛かった。それにしても 大阪で何しようかな。何も考えないで とりあえず新幹線とホテルを確保しただけの人だから タコ焼き食べるくらいしか 思い浮かばないんだよな。漫才劇場もラインナップ刺さらなかったから チケット取ってないし。15年振りの大阪だから ちょっとエモいはずなのに 何も調べていないのは 良くないな。今から 頑張ってインスタで ハッシュタグ大阪観光を 見ていきたいと思います。一旦 下書き保存。

9/17 10:00前後

到着後 みどりの窓口などに寄りつつ 私の脚は勝手にマックへ。ハッシュタグ大阪観光。美術館、通天閣大阪城海遊館、ユニバ、アメ村等々。あまりに 選択肢が多すぎて 逆に何処へ向かうべきかわからなくなる。アイスティーのMサイズストレート。正直 ガムシロは いらない。でも なんだか「姉ちゃん それはもったいないで」などと責められるような気がして ガムシロを捨てられず サコッシュの中にしまった。大阪バイアスかかり過ぎ。あと エスカレーターは 癖で左側に立って 1人とび出ていることに気がついて 毎度 キョドってしまう。御堂筋線のお得な一日乗車券を購入し 御堂筋線ブンブン乗り回し女になった。と言っても 結局 あまり何処にも行けはしなかったけれど。

御堂筋線淀屋橋駅。女子トイレは ご丁寧に椅子まで備え付けの綺麗なパウダールームを併設している。あまりにもすっぴんすぎて もはや メイク何処でしたらいいの?状態だった私には 有難かった。降りてすぐ やけにデカい川があってワクワクした。先日 ある人と一緒に映画を観ていると とある川が出てきた。その川が その人の地元の川だったらしく「これ!俺ん家の近くの川だわ!」などと 広い川について懇々と話され 私が知っている川といえば「表向きは お花見写真バエバエ!真実は 下水で構成されたドブ川!」で有名な某目黒川くらいのもんだから あまり川でテンアゲになる理由がわからず うんうんと頷いていただけだった。しかし 今日は都心のド真ん中にあるドデカい川が見られて「そうか!川で興奮する感覚とは これだったのか!」と妙な充足感を得た。あとは 都心なのに 東の奥のほうを見ると 大きな山があって 少々驚いてしまった。というか 中之島美術館に行こうとして 川の目の前で 座る専用みたいな石に座って これを打ち込んでいるのは 少々おかしい。一旦 下書き保存。

9/17 13:00前後

中之島美術館着弾。ミュゼカラトという併設のカフェで食事をした。都内でも体験できそうなトマトとモッツァレラチーズのパスタにアイスコーヒー。旅行において 数少ない食事を何にするかというのは 非常に重要な問題だというのに 洒落たイタリアンなど食べるべきではなかった。この食事ならば 表参道でも代替可能なのではないか。とぼやきつつも 大切な昼食をイタリアンに費やした。それでも まあそれなりに良かったと思える素敵な空間であった。これから今日中に 粉物を食べられる自信が無い。胃の容量とかではなく 己の計画性レベル的に。いやぁ それにしても 美術館にいる家族たちは 勿論多種多様だけど ユニクロとハイブラを綺麗に合わせているような家庭の男の子は サラサラマッシュヘアである確率が非常に高いですよね。そして 岡本太郎展では そんな家族がわりかし多く見られました。下書き保存。

9/17 19:00前後

夜の通天閣は治安が悪い。なんか「なんでお前みたいな半端者が一人で歩いてんねん」みたいな目で見られて 怖かった。梅田は ナンパ師だらけだし。「これナンパやと思うじゃないですか。実はそうじゃなくて」じゃあなんなんだよ。結論から申せ。でも 通天閣前のジャンジャン横丁ってとこには 射的とか爺ちゃんだらけの囲碁クラブとかその他諸々 昭和の空気感を残したままの熱気と賑わいがあって すごくワクワクした。みんなの鋭い目線も込みで 大阪を感じた。その後 1人でいるのが怖くなったので 友達を招集して 道頓堀に。念願のビールと粉物。腹がパンパンです。

9/18 11:00前後

今 私は特急列車こうのとりに乗っています。たった1日の滞在で 大阪を離れ 今から 兵庫のほうへ向かうのです。昨晩は ホテルに戻ってから YouTubeを観て ゴロゴロしていたら どうせ浴びなければならないというのに どうしてもシャワーを浴びたくなくなって その葛藤の末 どうせシャワーは浴びることになるのですけど 無駄なゴロゴロのせいで 睡眠時間を生贄に捧げることとなりました。今朝は コンビニに寄る時間もなかったせいで 喉がカラカラです。あと1時間で 到着。お昼ご飯よりも先に何か飲み物が欲しいです。I want something to drink.

ほんの少しばかり文章が長くなってきたので 今回はここまでとします。また気が向いたら。

あがががあがぺー

https://youtu.be/VbNTX2MqFA8

大森靖子『NIGHT ON THE PLANET』

 

この曲で ベースのえらさんが使ったよと教えてくださったディストーションを買った。高くてヒーヒー言いながら でもヤケ買いしてみた。次のスタジオ入った時は 死ぬほど歪んだ音を響かせるぞぉ!と思っている。

 

アガペーって言葉の響きは なんだか苦しく藻掻いている声(あががが)みたいで 面白いなぁとかそんなくだらないことばかり考えている。色々とすごく落ち込んで 私が今月一番楽しみにしていた週が今週だったのだけど 全部チャラになってしまって サザエさんにムカつきながら シクシク泣いていた。6日に出演するはずだったコバヤシコさんという私の大好きな歌うたいの方が呼んでくださった企画。出られなかった。イライラ。折角 トリ前に据え置いてくれたというのに。不甲斐ない。申し訳ない。シクシク。そして 昨日(9/10) 出演するはずだった工藤の日のツイキャス配信を見たら 工藤ちゃんさんが 私の曲をカバーしてくれていた。嬉しかったし 心の中で涙が出ていた。ゆらゆら帝国の空洞ですも良かったし。私がその場にいたら 聞けなかったカバーだから これはこれで良かったのだと納得させる要因すら作ってくださって 本当に有難い。あと 今日は月見バーガーがどうしても食べたくて イライラしたので ウーバーした。毎年食べて思うこと そう このバーガーは 美味しくも不味くもない。何もいいことなんてない?!そんなこともない!だって 部屋が綺麗になった!本を読む時間が沢山確保できた!映画だって沢山観たし ジョジョの新しく配信された分も全部観たさ!あまりに 時間が有り余っているのだからね!明日もまだまだ心は折れない!

furikaeri.

https://youtu.be/YgKJe3uiJ9g

Big Thief『Masterpiece』

https://youtu.be/RshwDq5K5xA

Japanese Breakfast『Rugged Country』

https://youtu.be/M55uRP4DWW0

椎名林檎『幸福論』

https://youtu.be/o3152m8S_eY

andymori『投げキッスをあげるよ』

 

暇すぎて 久々にきちんと時間をとって 音楽を聴いているし 本も読んでいる。休日は きちんと休息を取るべきなのだと 休息の良さというものを痛感させられる。暇なので ここ数日を振り返るブログなんかも書ける。ちょっと長いかもしれないけれど 興味があれば 読んでください。

 

9/1

朝9:00。春学期成績発表。またもや いくつか単位を落としてしまった。やむなし。落ち込むことなかれ。なんとか卒業はできる範囲。そう!そんなことで 一喜一憂してる暇なぞ 私にはないのだ!なんといってもこの日は 我が母の誕生日!マイホーム下北沢LIVEHOLICにて 初の自主企画の日!朝から 近所の楽器屋に行って 足元の機材を少し増やしてみた。楽器屋の店員さんって ちょっとシャイな人が多くて こちらも人見知りを発揮してしまうと 沈黙が流れて なかなか居心地が悪くなってしまうのだけど この日出会った店員さんは とても優しく 事細かにエフェクターの説明をしてくれたし 何より爽やかな風を纏った感じの涼やかなお兄さんだった。こちらも涼しい気持ちになりながら 予約してあったスタジオに 1人で篭った。一時帰宅して シャワーを浴びながら 色んなことに考えを巡らせていたら 遅刻した。申し訳ない。

その後 メンバーと一緒に ライブハウス近くのダイソーに行って 内装の為 風船やらキラキラの飾りやらを買った。リハ終わりは 新台北で 油飯(ユープンと読む)とビールを胃の中にぶち込んだ。出演前に 飲酒するなんて…。それにしても 本番は 私の大好きな演者さんが みんな出演してくれたという事実に ニヤニヤしてしまって 1組につき最低1杯はお酒を献上しなければと 阿呆みたいに酒を飲んでいたら 自分の出番前には そこそこ酔っ払ってしまった。あの演奏は もはや酔拳だっただろう。幽白で 酔拳使う敵は強かったけど 酔拳を使った私のライブもそこそこ強くなれたのかな…。2%くらい峯田和伸になれたかな…。マイク食っちまえばよかった…。終演後はみんなで酒盛り。さいくぅ!

 

9/2

朝7:40。新宿歌舞伎町快活CLUBにて起床。セーフ。内見は 10:00に予約してある為 まだ余裕。一旦 帰宅して 準備する余裕すらある。朝帰りの山手線は 通勤中のグロッキーなスーツやストッキングが目立って どうも誰とも目を合わせることができない。なんだかいたたまれない気持ちで 空調に Tシャツをひらつかせることしかできなかった。シャワーを浴びて 靄のかかった頭で 昨日の出来事を整理しようとしていたら また遅刻しかけた。髪を乾かす時間がなかったが 雨だったので 濡れてても変じゃなかったはず。

話は変わるんだけど 質問に対してズレた答えを言ってくるというか 基本的な文法を上手く使いこなせていない一定年齢以上の大人を見ると なんともいえない気持ちになる。わかるかな?これ。私の内見担当が 33歳成人男性だったのだけど 言葉遣いやその知識量から見て どう高く見積もっても 25歳くらいにしか思えなかったので「え!私とそんなに年齢変わらないかと思いました!」と言ったら「自分 工藤さんと同い年の彼女がいるんで 若く見えるのかもしれません!」と屈託のない笑顔を見せられて なんともいえない気持ちになった。別に 彼自体 人柄は良いし 何か悪いことをしているわけでもないから こんなことを悶々と考えている私のほうが間違っているのだろう。

内見を終えて 新宿の紀伊國屋書店に行った。窪美澄さんの『夜に星を放つ』のサイン本があると Twitterで見たので 行ってみたのだけど 既にサイン本は売り切れており 非常にしょぼんな気持ちになった。ダメ元で 会計の際 店員さんに「窪美澄さんのサイン本ってもう売り切れですよね…?」と聞くと「そうですねぇ。そちらはもう売り切れなんですが、こちらはまだサイン本ありますよ!」とのことで 図らずして もう1冊買おうとしていた麻布競馬場のサイン本のほうをゲットできた。店員さんは ギャル風のお姉さんだったのだけど テキパキと仕事をこなしていて カッコよかったし 綺麗にブックカバーを掛けてくれて 嬉しかった。

夜は 下北沢CLUB Queで 知り合いのバンドを見た後 渋谷La.mamaにハシゴして これまた知り合いのバンドを見た。Queで 以前 私のレコーディングの際 ドラムを演奏してくださった方に 偶然会って 少しお話ができて嬉しかった。私なんかのことを覚えていてくださるその優しさに屈服であった。ラ終はラ活。(「ライブ終わりはラーメン活動に限るよね」の略。)

9/3

朝8:40起床。朝から 赤坂で 声の仕事を済ませた。内容に関しては まだオフレコだけど 声だけでも 何かを演じるというのは 日々の「形作ることを強制された自己」から 解放されるので すごく楽しい。自分の想像以上のパワーが 自分の中に秘められているということをいつも体感できる。気分がよかったから 歩いて帰ろうと思ったのだけど なんだか頭が痛かったので 電車に乗って帰宅した。

家に帰ってみると うーん明らかに秋風邪という状態に。なんとか 仕事に穴を開けずに済んでよかった。抗原検査は 2回ほど行ったが どちらも陰性。仕方なく ベッドでゴロゴロすることに。夜は 活力回復の為 中本の蒙古タンメンを胃に入れた。

こんなご時世に風邪を引くことは 正直 周りからとやかく言われそうで ソワソワするし 体調が優れないという事実そのものが 嫌なのだけど そんなことを加味した上でも 秋に引く風邪は 悪くないものだと思う。開け放した窓から入ってくる 少し涼しめの風が上昇した私の体温をかっさらってくれるのが 心地よい。

 

9/4

今日は 友達の家で スマブラ大会に参加する予定だったのに 悔しい。拗ねて ベッドの上で 先日 新宿の紀伊國屋書店にて購入した 麻布競馬場のサイン本を読んでいる。『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』。それにしても 私の部屋は 暗いけど 私の視力は 一向に下がらない。眼鏡を掛けてみたかった小学生時代 わざと見えないフリをして視力検査に挑む決意をしても 結局 自分の見えたものに対して 嘘をつけず 毎回 A判定が出てしまっていた。視力落とすのも 嘘をつくのも向いてない。

そんなわけで 期末レポート1個分くらいの分量の文を書き上げて 頭が痛いので そろそろお暇したいと思います。午睡!シエスタ

 

退屈な現代アート

https://youtu.be/UGZSm_2fd30

カネコアヤノ『退屈な日々にさようならを』

 

本日付けで 私は 現代アートをわかった気になって 無理に頷くのをやめます。理由は至極簡単。お昼に見た展示が ひどく退屈だったからです。今まで わかった顔ができないのは 私の頭の出来が悪いからだと思っていましたが そんなことはこれっぽっちもないと感じたのです。あまりに前衛的すぎるものに対して 理解が追いつかないのは当然のことだし むしろ「この作品にはこんな比喩が隠されていてだな」などと 頭が悪いことを悟られたくないが故に 悪足掻きをするほうが よっぽど いきではないということに気が付きました。わからないものは よくわからない。きっと 作者もその反応を望んでいると思うのです。わからなくて もぞもぞもやもやするこの気持ちを 観客に残すことこそが 現代アートの真髄ともいえるでしょう。すぐには わからなくて もやもやして それでもなんとなく その人の作品をまた見てしまったりして 何度も何度も それを繰り返すことによって やっと その作者の意図というものが 掴めてくる。それこそまあ そこそこのめっけもんなのではないのかしら?

 

私は 今 金沢に居ます。21世紀美術館に 行ってきたので そこで 思ったことを冒頭に書いてみました。なんかそもそも 館内では 有料の展示を見ている人すら少なく みんなあの空間に行って 写真を撮ることしか 考えていないみたいで そういう来訪者たちの態度も込みで 現代アートの大きな皮肉みたいなものを感じました。退屈も 案外 悪くないものですね。

 

そのあとは 近くの喫茶店で 生レモンスカッシュとローストビーフサンドを頂きました。現代アートの所為で ぐちゃぐちゃにされた五臓六腑を癒すには 充分の爽やかさと重量感がありました。胆力をつけて向かった先は 兼六園。お抹茶とあんころ餅を堪能し 日焼けしたおでこがヒリヒリ痛むことに気が付きました。友達と自撮りした私の顔は 既に赤くなっていたのです。なんたる失態…。

 

夜は わりかし廉価なお寿司屋さんに行って 真鯛やかんぱちやとろたくを大量のビールで流し込みました。本当は 地酒3種飲み比べを頼みたかったのだけど あまりに お寿司を食べ過ぎていた為 お財布と相談した末に とりあえず 今日は我慢という結果に。しかしながら とっても 穏やかな気持ちで 明日は 朝からゴーゴーカレーを食べてやるぞぉ〜と気合十分!さて 明日も早いので ここらでお暇!今日は できるだけ お嬢様口調を心掛けてみましてよ!おやすみなさいませ!

 

P.S.ちなみに 初めて プロフィール画像を変更してみました。どうせ ちっこくて 見えないと思いますが うさぎちゃんが書いてあります。ぴょん。

notitle

世の中の全てが耳障りで 生活するのがつらい。何者かになりたいとは思わないけれど 常に何者でもありたいとは思う。わからない奴には 一生わからなくて結構だし 何もわかってほしいとも思わない。でも 私自身は そんな横柄な態度を取ることも 特にしないから 相手は皆 私に対して 強気な態度を取るのだと思う。黙って聞いてる私がおとなだから。みんな子供だから ハッキリとものを言いそうな人間と話すのが 怖いんだね?傷つくのが怖いなんて 日和ってんなよ。

 

そう 傷心モードのときは 何某かの音楽を聴きたくなるのだけど 今日は ふと自分の音楽が聴きたいと思った。いつも頭蓋骨から直で流れ込んでくる私の私だけの音楽を 改めて イヤホンつけて聴きたくなるなんて なんたる進化だ。自己満足で 世界が変わる?!

 

てかさ 海外旅行がアナタの人生を変える!って 何様なんだよ。別に こちとら 誰かの指示で 旅に出なきゃならない程 人生行き詰まってもないわ。そんな風に 誰かの上にでも立ったつもりかもしれないけれど そうやって 君のモラトリアムを延長したって なんも変わらないんだよ。自己啓発系 実に 腹が立つ。ナロードニキ運動が 保守的な農民には 響かなかったのも なんとなく納得できる。何も知らんくせに 物知り顔で 啓蒙してくんなってことよな。そもそも 旅に何かを求めるのは 間違いなのではなかろうか。旅なんてものは もっと 気軽で 且つ 切実なものなのだと 個人的には思うのである。

 

あっ 明後日から 旅に出ます。友達と2人で。楽しみだナ。日本海側なので お寿司食べたい。お寿司といえば 本当は 北海道に行きたい。両親ともに 血筋が北海道だから 行くというよりかは 帰るという感覚に近いのだけど もう近しい親族は みんな死んでしまった。当たり前のように行っていた 夏休みの北海道も もう帰る口実すらないなんて…。なんて 浅い関係だったのだ…。死ぬ時は 北海道がいいのにな…。

 

死。死でいうと つい最近 すごく形容し難いのですが 兎に角 時間が溶けたみたいな部屋で眠る機会があって そこで あっこれが死ぬという感覚なのか?!って思ったんです。朝も昼も夜もなくて 真っ白なシーツだけ。窓をうちつける雨の音が なんとか現世らしさを保っていたのかもしれません。南無。

 

マジカルバナナみたいなブログ書こうと思ったら 脳内そのまま見せたみたいなブログになりました。この緩やかな繋がりこそが 無題に相応しいのでしょうね。おやすみなさい。

E5:55

https://youtu.be/_pRWyWLF2SI

踊ってばかりの国『世界が見たい』

↑NowPlaying

 

ココ最近の私は 放浪者である。ゆらゆら街と街とを行き交い 何処にも留まらない。今は0:05だというのに 総武線に乗って また何処か知らない街へと出かけようとしている。私は 定住することによって 生まれてしまう確固たる「私」を否定したいのかもしれない。漂うことで 私は私としての輪郭を失いつつある。むしろ このまま失ってしまうほうが良いと思っている。核さえあればよろし。動物細胞。諦念。

 

とか 脳死でふざけたこと抜かしてるんですけど 別にとち狂ったわけではありません。一息置いて 今日のこと 少し書きますね。

 

昼間は 最近知り合ったばかりの人と渋谷で待ち合わせて オムライスを食べ 猫カフェに行きました。猫カフェという場所には 初めて出向いたのですが 存外 猫に嫌われることもなく かといって 好かれることもなく スヤスヤと眠る猫たちの寝顔に癒されて そこそこの充足感を得たといえましょう。解散時には サーティワンで アイスを1つずつ食べました。特段形容すべきこともない平和な昼下がりでした。

 

一時帰宅し 少しの洗濯とエレキ弦の張り替えと夕食を済ませ 機材を背負い込んで スタジオへ。練習開始時間を誤って認識しており 30分早く着いてしまうという粗相。元々 行く予定だったドラッグストアに ひと足先に向かうことに。旅行用の小さな洗剤とメイク落としと失くしてしまったアイブロウパウダーを購入。その際 エフェクターボードを30分も持ち続けたものですから スタジオに着いたときには アル中が如く 左腕が震えて震えて仕方がなかったです。"リードギターであり学友"の被っていた手作りおくるみ風ニット帽が すごく可愛くて 印象的でした。ちなみに タイトルのE5:55って 何を指してると思いますか?ヒント:デジタル時計。鏡。

 

そうそう こうもスタジオばかり入っているのには 理由がございまして 最近私はバンドを組んだのです。もう既に何度か述べているのかもしれませんが 嬉しいことは何度でも報告するものです。「名前はまだ無い」状態が 数ヶ月ほど続いておりましたが hikutsuというバンド名になりました。本当に私は不甲斐のない人間なのだけど 周りの人には恵まれていると確固たる自信を持って言えます。先日 作ったばかりの曲をメンバーに共有したのですが 何故かメンバーのみんなは この曲が必ず売れるという確信を持ってくれており どのようにして 発信したら良いだろうかと本気で考えてくれています。私の信じている 私の創作物を 他者にまで 信じてもらえることほど 嬉しいことはありません。本当に涙が出る程 素敵なことなのです。世界には 愛しかありません。BIGLOVE。

 

今日からは 黄色いJR沿線のホテルに泊まって 面白いことを日々書き連ねる予定です。なんだか 心地よい気分です。おやすみなさい。

訛り(namari.)

https://youtu.be/MI350IA4Kik

スクールゾーン『韓国人店員と韓流好き女子』

↑ここ数日ハマってしまって 既に3,4回リピートしている。撮影場所が 大学の近くの韓国料理屋で 元々見たことはあったので 今度 入ってみたいと思う。聖地巡礼

 

最近 仲良くなったローソンの店員さんも 東南アジア訛りのちょいカタコトで すごく愛らしい。色々な国の人々が 様々な熱意によって 我々の住む日本という国の美しい言語を話してくれているのが すごく嬉しい。だから 韓国料理屋さんに行くのも 中華屋さんに行くのも インドカレー屋さんに行くのも それ込みで好きだなと思う。バイト終わりは 毎度コンビニに寄るのだけど この前 PayPay払いのときに 見せたスマホの画面が バキバキだったので 「スッゴイ ワレテルネェw」と話しかけてくれた。「そうなんですよ。朝起きる時 寝ぼけて いつも落としちゃうんだーw」と伝えた。いつもニコニコ話しかけてくれて 嬉しい。よくわかんないけど Lチキにマヨネーズを付けてくれた。

 

訛りの話で言えば 従兄弟の母の中国語訛りも好きだし 以前記事にも書いたライブハウスで共演した方の英語訛りも良かった。勿論 国外に限らず 様々な地域の特徴的な訛りも好きだなぁと思う。寺山修司みたいに みんな 訛りを無くさないで 生きてほしいな。私は 東京生まれ東京育ちだけど 時たま 訛りが欲しくなるヨ。

 

それにしても 最近は あまりにも蝉が鳴きすぎている。午前4時から 蝉が鳴くというのは 大変に気分を害される。もう少しで眠れるのだから 本当に黙っていてほしいと いつも切に願っている。最近は きちんとした文章を書きたいと思っているのだけど 校正された文章を読めば読むほど そして 真面目に文章を書こうとすればするほど いかに自分の文章が陳腐なものであるかを思い知らされて 嫌になる。この夏 何か変われるかなぁ?